DIARIO
仕事・レガシィ・城めぐり
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つまらなくなった
このブログの、
BOOWYが解散した理由っていう記事に
たくさんのコメントが寄せられている。
多くは批判のコメント。
一方で「拍手」も今日時点で51。
BOOWYというバンドの人気の裏づけだろう。
このブログでは、出会い系とかじゃないかぎり、
どんな批判の内容でもコメントを掲載してきた。
でも、これだけこの記事にばかりアクセスが集中し、
コメントもこの記事ばっかりだと、
普段、ブログを書いててもつまらない。
記事を削除しようかとも思ったけど、
内容は、本気で思っていること。
だから、削除するつもりはない。
記事は削除しない。
でも、この記事ばかりにコメントされるのはつまらない。
よって、導き出した結論。
放置。
約1年10ヶ月続けてきたこのブログ、
今日以降、更新をしないことにした。
あの記事に批判を書き込みたければ書き込めばいい。
それをオレは見ない。
でも、あの記事は残し続ける。
86が復活するそうで
今年の東京モーターショーの目玉は、
なんと言っても、トヨタとスバルが
共同開発するという、小型FRスポーツ。
FT-86と名づけられたこの小型FRスポーツは、
2Lの水平対向エンジンを積むという。
このあたりが「スバル・スピリット」だ。
実際に販売されるのはまだまだ先だろうが、
スポーツカー市場活性化のためにも、
トヨタとスバルにはいっそうがんばってほしい。
東京モーターショーで「FT-86コンセプト」を公開(トヨタ)
なかなかいいね、ポルテ
ポルテが我が家にやってきてから早3日目。
徐々に運転感覚にも慣れてきた。
とはいっても、そこまで難しい車ではなく、
むしろ簡単な部類。
若干、ボディが大きくて重いけど、
小回りがきくので気にならない。
それと、1300ccと1500ccの設定があって、
うちのは1500ccなんだけど、
1500ccにしておいて正解だった。
けっこうパワフルで、加速もスムーズだ。
外装とかちょっといじりたいけど、
パーツもあまりないみたいだし、
しばらくはおとなしくしておきますか。
橋本知事と徳川家康
あるとき、徳川家康の家臣が、
家康の行いを諌める文書を家康に渡した。
家康は文書を一読すると、
「こたびはよくぞ申してくれた」と、
諫言をした家臣を誉めて帰した。
重臣の本多正信がその文書を読むと、
どれも的外れな内容のものだった。
正信が「用いるべきものはありません」と
家康に告げると、家康は、
「確かに用いるべきものはないかもしれない。
しかし、主人の勘気を蒙って、
自らが不利になるかもしれないのにもかかわらず、
それでも諫言をしてくれた、かの者の心意気がうれしい」
と言ったそうだ。
正信は家康の主君としての器の大きさに感動し、
息子に語って聞かせたという。
ひるがえって、現代。
大阪・橋本知事が全職員に宛てたメールの返信に
知事を批判するメールがあって、
それに知事が激怒し、厳重注意処分にしたという。
確かに、会社組織の中で、
組織のトップに立つ人に対して、
公然と批判することは憚られる。
組織の統制力に響き、
存続に影響を及ぼしかねないからだ。
しかし、トップたるもの、
いつも自分の言葉を発してばかりではなく、
下のものの意見に耳を傾けることも大事なのではないか。
下のものがどういう思いで働いているのか。
何に不満を抱き、下から見て自分には何が足りないのか。
常にそういうところに気を配ってはじめて、
人の上に立って采配を振るうことが出来るのである。
また、職員からそのようなメールが返信されたことを、
マスコミに向かって公言しているのもどうか。
自分が組織をまとめあげられていないことを
自ら露呈してしまっているに等しい。
戦国時代ならば、自分の家臣の中に、
自分に従わない家臣がいることを敵に伝えてしまっているようなもの。
そんな大名はすぐさま滅びてしまう。
今回の職員の行為を擁護するつもりはあまりないが、
橋本知事も、家康のような器の大きさを示してもよかったのではないか。
明日 納車
いよいよ、明日車が納車される。
ホントは日曜日に納車の予定だったんだけど、
週末に出かける用事があって、
ムリを言って前倒ししてもらった。
どんな車だろうか。
今から楽しみだ。



